朝来市Aさま 相続土地国家帰属制度に向けた整備

相続土地国家帰属制度
完了日: 2025.11.07

令和6年10月に家屋解体した跡地を、もう帰らないということで「相続土地国家帰属制度」を利用すべく施主さんがご自身で神戸地方法務局に申請されていた案件。申請時に写真と図面、境界ピンの復旧~写真撮影などお手伝いしてから約半年(なが!)。神戸地方法務局、近畿財務局の現地立会を終えて是正指摘箇所を整備、無事国に土地を渡せた。アンケートをお送りしたところ、別紙に長文で「ほかの土建屋さんと比べてここがよかった!強みですよ」とお返事を頂いたのでご紹介したい。(以下、原文ママ)

 

お客様の声

「相続土地国家帰属制度」申請を目指し、昨年、6月より実家の空きや問題に取り組み、12月申請しました。この度、無事に決定し、長年の課題であった実家の空き家、相続土地問題を解決することができました。
始まったばかりの「相続土地国家帰属制度」を目指して、家屋解体などの業者選定から悩みました。ホームページで数社を検討し、その業績と記事から能見建設(株)に依頼しました。遠方に住む私たちにとって、メールや電話で打合せをし、丁寧に対応して頂き、助かりました。
「相続土地国家帰属制度」申請を個人で行いました。大阪の法務局や神戸地方法務局へ出向き相談しました。能見建設(株)と打合せしながら、法務局に確認し、制度申請に適応するための工事内容確認、必要添付書類作成など、進めました。
能見建設(株)には、制度申請に応じた工事、解体工事に際して地域住民への調整、また、申請に伴う資料作りなど、ご尽力して頂き、本当に助かりました。
「相続土地国家帰属制度」決定は、ひとえに能見建設(株)のお力添えなくしては実現できないことでした。心より感謝いたします。ありがとうございました。

弊社担当者より

過分のお褒めのお手紙、ありがとうございました。当方も初めての事案で、ネットで調べてもまだまだ情報が少なく、文字どおり手探りでしたので、なにより無事の決定にホッとしています。
他方、法務局さんと財務局さんの臨場に立ち会う機会をいただき、いろいろお話を伺うことができ、とても勉強になりました。国の本気度も感じることができました。
この度はおめでとうございます。泊まる所もたくさんオープンしていますので、たまには故郷のニオイに触れに帰ってきてくださいませ。